食いしばり外来 / 青森県むつ市の歯医者さん あわさ歯科医院へようこそ!!

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食いしばり外来

~食いしばりをやめれば不調はよくなる~

笑顔のある毎日を過ごすために、歯から身体全体を治す治療へ

食いしばり

頭痛、肩こり、腰痛、めまい、アゴが痛むなどの症状の方で、様々な治療をしてきたにも関わらず完治されない方々・・・

辛い毎日をお過ごしではないでしょうか?
その原因の多くは「食いしばり」であることがわかってきました。

歯が痛い、歯が水にしみる、噛んだら痛い・・・夜寝ている時と日中の「食いしばり」が主な原因なのです。

しかし「私はいつも寝ている時は口が開いていますよ」という人がたくさんいらっしゃいます。実はほとんどの方が自分の食いしばりに気付いていないのです。

肩がこれば接骨院に行き、その時は楽になりますが、また夜と日中に食いしばると元の状態に戻ってしまいます。頭が痛いといえば薬を飲む。これらはすべて「対症療法」にすぎません。原因を除去しなければ症状はいつまでも続きます。

原因を除去するためには、当院独自の装置である就寝時に装着する「夜用のスプリント」と、日中に装着する「昼用のマウスピース」が有効です。
また、「下アゴのズレ」が身体全体の姿勢を決定するということもわかってきました。そのため、「下アゴのズレ」を治すと身体は全体の緊張した筋肉が緩み、頭痛・肩こり・腰痛・めまい・顎関節症なども改善することがわかってきました。

当院では、歯から身体全体を快適にし、そして笑顔のある毎日を過ごしていただけるために、「食いしばり外来」を開設しました。

あなたの症状は?

食いしばる人はなぜ食いしばるのか?

「食いしばり」を引き起こす原因は主に次の4つです。

①奥歯ばかりで噛んで前歯を使わない(奥歯ばかりで噛む癖がある)
奥歯ばかりで噛む

私達現代人はリンゴを丸かじりするということを全くと言っていいほどしなくなりました。食べ物を小さく切って奥歯で噛む習慣が根付いてしまいました。
また、硬いものを噛むことも少なくなりました。
私達の目の前にある食べ物はどれも軟らかく調理され、前歯でかぶりついたり、引きちぎったりする必要がなくなったからです。その結果、奥歯ばかりで物を噛むために、奥歯の筋肉が常に緊張し、その緊張が脳にインプットされて、夜寝ている間にも奥歯で食いしばるという習慣がついてしまいました。

②不正咬合(過蓋咬合・反対咬合・叢生・開咬)
過蓋咬合・反対咬合・叢生・開咬

「過蓋咬合」とは、下の前歯がほとんど見えないほど上の前歯が深く被さっている状態をいい、奥歯でしか物を噛もうとしないため、結果的に奥歯で強く食いしばります。

「反対咬合」とは上の前歯よりも下の前歯が前に出た状態をいい、例えば右側が「反対咬合」である場合、一般的に右側ばかりで物を噛みます。そのため右側で食いしばるようになります。

「叢生」とは歯並びが悪い状態をいい、歯のどの位置で物を噛んだらいいのかわからないという人に多く見られます。

「開咬」とは前歯の噛み合わせが開いている状態をいい、奥歯を使ってしか食事ができません。不正咬合の場合、噛み合わせのずれが大きいほどずらして噛む必要があるために症状がひどくなる傾向にあります。


③体に合わない金属(アマルガムなど)

身体に合わない歯科金属があると食いしばりやすくなります。
アレルギーなど、様々な全身症状の原因となります。

④精神的要因・生活要因・家庭要因・職場要因
ストレスが原因

ストレス社会といわれる現在、職場や家庭など、どこにいても人間関係にまつわるストレスを抱えている人が大半です。これが食いしばりの原因になってしまいます。
またパソコン、スマホ、家事・・・何かに夢中になっている時、あなたは無意識に上下の歯で食いしばっていませんか?

食いしばりが引き起こす不快な症状とは?

「食いしばり」をすると下記のような症状を引き起こします。

  • 知覚過敏、歯痛、咬合痛
    (歯がしみる、歯が痛い、噛むと痛い)
  • 歯の破折
    (歯が割れたり、折れたりする)
  • 修復物・補綴物の寿命が縮む
    (詰め物・被せ物がすぐにダメになる)
  • 歯の病気の大きな原因になる
    (むし歯・歯周病が起こりやすくなる)
  • 口内炎・口角炎・舌の痛みが起きやすい
  • 顎関節症
    (お口を開けようとするとアゴが痛い。アゴを動かす時に音がする。あまりお口を開けることができない)
  • 様々な全身症状
    (頭痛・めまい・首や肩のこり・鼻炎・目の疲れ・腰痛・皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー・慢性疲労・手のしびれや震え・睡眠障害など)
食いしばりが引き起こす不快な症状

食いしばっている人のお口の中の状態とは?

あなたは「食いしばり」をしていませんか?
鏡でご自分のお口のなかを見てみましょう。

①くさび状欠損

食いしばりの影響で、歯の根元が削れています。

くさび状欠損 症例1
くさび状欠損 症例2
②口蓋骨隆起

骨の防御反応によって上アゴにコブができています。

口蓋骨隆起 症例1
口蓋骨隆起 症例2
③下顎骨隆起

骨の防御反応によって下アゴにコブができています。

下顎骨隆起 症例1
下顎骨隆起 症例2
④舌圧痕

舌を強い力で下の歯に押し付けているため、波打ったような歯形がついています。

舌圧痕 症例1
舌圧痕 症例2
⑤頬圧痕

頬を強い力で歯に押し付けているため、ちょうど上下の歯が合わさる位置に、横に一本スジができています。

頬圧痕 症例1
頬圧痕 症例2
⑥咬耗

上下の歯を強い力でこすることにより歯が削れてしまっています。

咬耗 症例1
咬耗 症例2
⑦過蓋咬合

下の歯が全く見えないほど、上の歯が深く被さっています。噛み合わせが深いため奥歯でしか物を噛もうとしません。したがって奥歯で強く食いしばります。

過蓋咬合 症例1
過蓋咬合 症例2
⑧開咬

前歯で食べ物を噛むことが難しいため、必然と奥歯ばかり使うことになります。歯と歯が開いている人は食いしばりが大きく、症状が重症の場合が多いです。

開咬 症例1
開咬 症例2
⑨叢生

歯のどの位置で物を噛んだら分からないという人に多く見られます。歯並びが悪い人ほど食いしばりが大きいです。

叢生 症例1
叢生 症例2
⑩反対咬合

受け口でも奥歯で強く食いしばります。

反対咬合 症例1
反対咬合 症例2

「西村式顎関節治療法」の基本的な考え方 ~脱・食いしばりのススメ~

不定愁訴で悩む患者様が増えています

現在、「不定愁訴」で悩む患者様が増えています。

「不定愁訴」とは、“頭が重い” “イライラする” “疲労感が取れない” “よく眠れない” など、明らかに身体に不調をきたしているにもかかわらず検査をしても何の異常も見つからない状態をいいます。

その症状は、慢性的な倦怠感や疲労感、頭痛、耳鳴り、めまい、しつこい肩や首のこり、腰痛、不眠や眠りが浅いといった睡眠障害、アゴの痛み、目や口の乾き、慢性的な鼻炎、ぜんそく、アトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患など、多岐にわたります。そしてこれらの症状は、ときに日常生活に支障をきたすこともあり、ひどい場合には仕事を続けられなくなってしまう場合もあります。

当医院では「西村式顎関節症治療(西村育郎先生 大阪府堺市ご開業)」を採用しています。全ての不定愁訴の原因は、歯と歯を強い力で食いしばることによるものと考えています。
「食いしばり」は昼間も起きますし、夜寝ている間にも起きます。どちらの「食いしばり」もよくないことなのですが、特に夜の「食いしばり」は大問題です。

睡眠中の「食いしばり」は、食事をしているときの約3倍以上の力(約100キロ以上もの強い力)がかかっています。このような大きな「力」が筋肉を緊張させ、血行不良・睡眠の質の低下・免疫力の低下などを招き、アゴの痛みに始まり、頭痛・肩こり・腰痛などの全身症状につながっていきます。
朝目が覚めたときに十分眠った感じがしない、頭が重い、首や肩がこっている、疲れが取れていない・・・これらの症状はまずは寝ているときの「食いしばり」を疑ってみましょう。しかも自分では「食いしばり」の自覚がなく、無意識のうちに行っている人がほとんどです。ただ、「食いしばり」によって現われる症状には個人差があり、なかには食いしばっていても、なんら問題なく日々を過している人もいます。

肩こり

近頃は整体院や整骨院に定期的に通う人が増えてきました。定期的に通う理由は、施術を受けたときは肩こりや腰痛は楽になっても、しばらくするとまた症状が出てくるからでしょう。

なぜ再び肩こりや腰痛が出てくると思いますか?

それは眠っているときに食いしばっているからです。整体などの施術を受けても、眠っているときに食いしばっていれば、ほどなく元の状態に戻ってしまうのです。
頭痛や肩こりなどを頭痛薬や整体などの施術でなんとかしても、「食いしばり」が続く限りそれは「対症療法」にすぎません。原因を除去しなければ、症状はいつまでも続きます。

「不定愁訴」を改善するには、根本的な原因である「食いしばり」をやめさせる治療が必要なのです。

誰もが知らないうちに食いしばっている

今、あなたの歯はどのような状態になっていますか?
ここで簡単なテストをしてみましょう。

姿勢を正して下さい。
そして唇を閉じて下さい。
このとき、上下の歯は接触していませんか?
意外に知られていませんが、常に上下の歯は離れているのが正しい状態です。

無意識の食いしばり

「えっ、みんな接触しているんじゃないの?」
と思うかもしれませんね。

上と下の歯が触れ合うのは、会話や飲食時の瞬間的なものですので、1日全部合計しても20分以内なのです。24時間のうち、たったの20分とは驚きですね。しかし、これが自然な状態なのです。無意識にずっと上下の歯が触れ合っているのは、それだけで大きな負担になってしまうのです。
顎関節症、歯がしみる、歯が痛い、噛むと痛い、詰め物・被せ物がすぐに外れる、口内炎や口角炎が起きやすい、舌が痛い・・・原因は「食いしばり」にあったのです。

また、上下の歯が触れ合うだけで、口を閉じる筋肉は緊張します。つまり食いしばっている方は、ずっとこの筋肉が緊張しているということになります。歯を噛みしめる筋肉は頭にも肩にもつながっていますので、頭痛や肩こり、慢性疲労などの「不定愁訴」にもつながります。

「西村式顎関節治療」のアプローチ~食いしばりと下アゴのずれを解放せよ~る

夜寝ている時と日中の「食いしばり」がある場合にアゴに非常に強い力がかかり、お口が開かなくなったり、アゴに痛みが出たり、お口を開いた時に音がしたりするようになります(いわゆる顎関節症)。それが頭痛、肩こり、腰痛、めまい等の「不定愁訴」につながっていきます。

「西村式顎関節治療」では、まず就寝時に「夜用のスプリント」を上アゴに入れることによって、「食いしばり」により歯にかかる大きな力を一点で支え、身体にかかる大きな負担を軽減します。この装置を装着することにより、劇的に症状の改善が見られる人がたくさんいらっしゃいます。
また「下アゴのずれ」は身体のバランスの崩れを招き、やはり様々な「不定愁訴」を引き起こします。日中は「昼用のマウスピース」を用いて下アゴのズレをなくし、身体の歪みをとります。この装置はアゴの音が小さくなるように、お口が開くように、身体が楽になるようにするための装置です。

昼用のマウスピース

「昼用のマウスピース」は上アゴのほぼ正中(上下の歯の真ん中)にあたります。この位置にすれば、首筋の筋肉がやわらかくなり、様々な「不定愁訴」が改善されていきます。

下アゴが右にズレています

下アゴが右にズレています

かみ合わせの歪みがなくなりました

かみ合わせの
歪みがなくなりました

上アゴが前に出ています

上アゴが前に出ています

下アゴを前に持ってきました

下アゴを前に持ってきました

夜用のスプリント
夜用のスプリント

「夜用のスプリント」は、食いしばっても1点でしか下の歯に当たらないために、体への負担が少ないです。
負担が大幅に減少するので、劇的に改善する方も多いです。


「夜用のスプリント」と昼用のマウスピース」の2個の装置を使用することにより、約80%の人に3~4回の来院回数で頭痛、肩こり、腰痛、めまい、顎関節症などの症状の改善がみられます。

「それでもあなたは食いしばりを続けますか?」

治りずらい人とは?

「西村式顎関節治療法」では2つの装置を使用することにより、ほとんどの人が数回の通院で頭痛、肩こり、腰痛、めまい、顎関節症などの症状が改善するとお話しましたが、もちろん例外もあります。

「食いしばり」が治りずらい人とは次のような人です。

  • 仕事をしているときなどストレスを感じやすい時に、無意識に装置を食いしばっている。
  • 装置を入れている時間が短い、または入れていない。
  • 食事をする時に奥歯ばかりで噛んでいる。
  • 姿勢が悪い。猫背になっている、寝ている時にうつぶせ寝をしている。
  • 不良金属がお口の中に多数ある。

食いしばりをやめれば不調はよくなる

ここ数年、歯と口が全身の健康に深く関わっていることがわかってきました。
顎関節症、めまい、腰痛、肩こり、頭痛・・・その原因は「食いしばり」にあったのです。重要なのは常に歯と歯は離れているのが普通だということを認識することです。私たちは日々の日常生活において様々なストレスを感じ、緊張状態を強いられると、無意識のうちに上下の歯で食いしばってしまいます。

「食いしばり」から開放され、健康で快適な生活を手に入れたいあなた。
今すぐ「食いしばり外来」にご相談ください!

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